発信と知見
コミュニティ、クリエイター、地域、メタバース、ナラティブ。実際にやってみて分かったことを書いてきました。
書いてきたことが、そのまま提供できることです
株式会社Yoriyoiの仕事は、代表および参画メンバーの実践から出ています。机上の整理ではなく、実際にやってみて分かったことを書いてきました。
当社メンバーの由宇霧が note に書いた記事は、2026年8月時点で509本あります。そのうち、いまの事業に直接つながるものを分野別にまとめました。うまくいった話だけでなく、越えられなかった壁も残しています。
記事の全文は note(note.com/yugiri1115) でお読みいただけます。
コミュニティの設計と運営
「人が集まり、関係が続く場をつくる」と書いている以上、その設計論を先に世に出しておくべきだと考えています。自律分散型の運営が破綻する条件、参加者の中から与える人を見つける視点など、うまくいった話だけでなく失敗の処方箋も書いています。
- 2025-06-29私が自律分散型の運営にこだわっている理由
- 2025-07-06『みんなで決めよう』は本当に正しい?自律分散型コミュニティ運営の落とし穴と処方箋
- 2025-07-15数字に疲れたVTuberへ。バズは博打、「共有地(コミュニティ)」で実力を伸ばしませんか?
- 2025-12-22不登校の子どもたちと、その家族の“未来の居場所”を一緒につくる
- 2026-02-09特別扱いされたい人との付き合い方──コミュニティで“ギブする人”を見分ける視点
クリエイター・VTuberとの共創
誰にどう声をかけ、どう動いてもらうか。キャスティングの前提になる、演者側から見た現実と経済圏の話です。企業がVTuberを起用するときに何が噛み合わないのかも書いています。
- 2025-08-20中堅VTuberが再確認するべき「ライブ配信において本当に大事なこと」
- 2025-08-26企業VTuberの次に来るもの──DAO型VTuberという未来
- 2025-12-13#特化Vnote投稿まつり2025 やります!
- 2026-02-15ナラティブの力。〜特化型VTuberがひらく「居場所」と「物語」の未来〜
- 2026-08-14YouTube収益化の壁を迂回する:特化型VTuberが「ZINE」を武器にする戦略的理由
地域との共創
自治体や地域と組むときに、いちばん時間がかかるのは技術ではなく人間関係です。実際に地域へ入って動いた記録と、そこで越えられなかった壁を残しています。
- 2025-09-20移住の壁を越える鍵は「人間関係」と「DAO」
- 2025-10-05#ローカリンク in 琴平 – 移動、仕事、そしてWeb3が繋ぐ次世代の共創モデル
- 2025-10-06VTuberが「地域活動」に挑戦するべき理由:持続可能性と新しい居場所を求めて
- 2025-10-17地域とVTuber・メタバースの連携:乗り越えるべきハードルと、そこから生まれるもの
- 2026-01-28おさかなだお長崎「おさかな学園」を企画しました!数字ではなく関係性を育てる
メタバース
仮想空間を「新しい販路」としてではなく、人が実際に暮らし、出会い、別れる場所として扱ってきました。メタバースで亡くなった友人を送った記録は、この領域で私たちが何を見ているかがいちばん伝わる文章です。
- 2025-08-23メタバースからリアルへ広がるDAOの力:次世代の助け合い経済
- 2026-01-25メタバースの友達が死んだから葬式した話
- 2026-05-06バーチャル世界で商いしたい人だけ読んで!
- 2026-07-13「ちゃんとしなきゃ」を教える教育は、もう十分じゃない?
- 2026-08-09「特化V」が拡張するバーチャルの最前線 ——「リアイベV公開会議vol2」詳細レポート
ウェルビーイングプロジェクト Yoriyoi
社名の由来になった企画です。2024年から、noteのマガジンを複数の書き手で共同運営してきました。シーズン制で、参加ライターがそれぞれ曜日と担当分野を持って更新します。シーズン2は7人、シーズン3は9人。仏教、英会話、マネーと相続、生成AI、VRCのイベント、マンガ、占い、発達障害。専門も立場もばらばらの人が、同じ場所で書き続ける形をつくってきました。
ナラティブと発信
伝え方は、講演・研修でも共創プロジェクトでも必ず出てくる論点です。肩書きの決め方、ブランドの育て方、AIが書ける時代に人が書く意味。伝え方そのものを扱った記事をまとめました。
- 2026-01-02平凡な子供がナラティビストになるまで
- 2026-01-02noteを伸ばす方法! #私のナラティブ を語ろう!!
- 2026-01-04自分の肩書きに悩むVTuberへ/ナラティビストが解説する「肩書の物語」
- 2026-01-08noteや特化V「次に来る波」を先取りする方法──AI時代に残る仕事
- 2026-05-21ブランドって、ただの高級品じゃなく“生き方”なんだと思った
一緒にできそうなことを、
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