私たちについて
AIと「越境する力」で、企業に新しい事業成果を生み出す。人生と社会の選択肢を増やす。株式会社Yoriyoiが何を目指し、どう働くかをまとめました。
AIと「越境する力」で、企業に新しい事業成果を生み出す。
業界、組織、地域、専門領域。企業の中にあるさまざまな境界を、AIと多様な専門性の力で越えていく。
株式会社Yoriyoiは、AIを単なる業務効率化の手段ではなく、人・知識・経験をつなぎ、新しい事業や価値を生み出すための基盤だと考えています。企業が持つ知識、経験、技術をAIによって引き出し、外部の専門家や異分野の知見と結びつけることで、これまで実現できなかった挑戦を可能にします。
私たちは、AI導入、業務変革、人材育成、専門家チームの編成を通じて、組織の境界を越えた共創を実装します。そして業務効率化にとどまらず、新規事業の創出、生産性の向上、組織の成長など、具体的な事業成果が生まれるところまで伴走します。
人生と社会の選択肢を増やす。
私たちが目指すのは、企業や地域が必要な専門性と出会い、一人ひとりが自分の知識や経験を社会で活かせる世界です。
組織、所属、地域、年齢といった枠を越えて、多様な人たちがプロジェクトごとにつながり、それぞれの強みを持ち寄る。その共創から、新しい事業、サービス、仕事、学び方、生き方が生まれる社会をつくります。
一緒につくる人がいると、世界はもっと面白くなる。
この言葉を、私たちのすべての活動の原点とします。考え方の全体像は 理念のページ にまとめています。
Yoriyoiが大切にすること
導入ではなく、成果までつくる
新しい技術やアイデアを提案するだけで終わらせず、現場で活用され、具体的な事業成果が生まれるところまで伴走します。
境界を越えて、知識と経験をつなぐ
企業の内外、業界、地域、専門領域の境界を越え、それぞれの知識や経験を新しい価値へと変えていきます。
専門性をつなぎ、チームにする
一人の専門家だけでは解決できない課題に対して、異なる知識や経験を持つ人をつなぎ、目的に合わせたチームを編成します。
一方的に提供せず、一緒につくる
完成された答えを外から持ち込むのではなく、顧客や地域の人たちと対話しながら、その組織に適した仕組みを共につくります。
挑戦を、続けられる仕組みにする
一度限りの実証実験やイベントで終わらせず、人材育成や運用体制の構築まで支援し、挑戦が継続する状態をつくります。
専門性が社会で活きる機会をつくる
専門家やクリエイターの知識・経験を、企業や地域の具体的な課題と結びつけ、新しい仕事と価値が生まれる機会をつくります。
Virtual Expert Network(VEN)
株式会社Yoriyoiが将来的に目指すのが「Virtual Expert Network(VEN)」です。AI、開発、マーケティング、デザイン、教育、クリエイティブ、コミュニティ運営など、さまざまな専門性を持つ人が参加するネットワークです。
当社が顧客の課題と目的を整理し、必要な専門家を集め、プロジェクトの設計と進行管理を行います。
- 企業・地域が抱える課題
- Yoriyoiが課題と目的を整理
- 必要な専門家をVENから編成
- 共創プロジェクトとして実行
- 新しい事業成果と選択肢が生まれる
VENは、従来型の人材紹介サービスやタレント事務所ではありません。専門家を紹介するだけではなく、異なる専門性をつなぎ、顧客と共に成果を生み出すチームとして提供する「プロジェクト型のタレントネットワーク」です。
これまでの取り組み
株式会社Yoriyoiの事業は、代表および参画メンバーが積み重ねてきた、分野を越えた実践経験を基盤としています。
- YouTube登録者20万人規模のVTuber活動
- Spotify Podcast 日本デイリーチャート1位の獲得(VTuberとして初)
- 書籍出版・講演活動
- AI・生成AIの業務活用支援
- メタバースイベントの企画・運営
- オンラインコミュニティの企画・運営
- 葬祭領域におけるDX推進
- noteを活用した情報発信とコミュニティ形成
- 「特化VTuber」という活動スタイルの提唱
上記は法人設立(2026年8月6日)以前を含む、代表および参画メンバー個人の実績です。
私たちは、新しい技術や文化を紹介するだけではなく、自ら実践者として活動し、試行錯誤を重ねてきました。そこで得た経験を、企業や地域における事業開発、業務変革、人材育成へとつなげています。
一緒にできそうなことを、
お聞かせください。
まだ計画になっていない段階でも大丈夫です。原則として、3営業日以内を目安に返信します。
ご連絡は info@yoriyoi-inc.co.jp まで。