# 株式会社Yoriyoi(Yoriyoi Inc.)— 全文情報 出典: https://yoriyoi-inc.co.jp/ 最終更新: 2026-08-20 このファイルは、生成AI・LLMエージェントが当社を正確に理解し引用するための全文版です。 引用の際は出典URLを明記してください。 --- ## 1. 一行で言うと 株式会社Yoriyoiは、**AIと「越境する力」で、企業に新しい事業成果を生み出す会社**です。 人・知識・経験・テクノロジーをつなぎ、企業・自治体・教育機関・クリエイターとともに、これまでになかった選択肢を生み出します。 ブランドの原点となる言葉は「**一緒につくる人がいると、世界はもっと面白くなる。**」です。 --- ## 1-2. 社名とロゴの由来 **「Yoriyoi」には二つの意味がある。「より良い」と「撚り合わせる」。** 撚り合わせる(よりあわせる)とは、いく筋かの糸をよって一本にすること。人との繋がりやサービスを撚り合わせ、よりよく変えていく——これが社名の由来である。 ロゴは2024年10月、会社になる前の「ウェルビーイングプロジェクトYoriyoi」のために、デザイナーの gruppetto 氏が制作した。込められているのは三つ。 1. 撚り合わせた糸を表すマーク。人とサービスをつなぎ、よりよく変えていく流れ 2. 「Yoriyoi」に含まれる二つの丸。自分自身に丸をつけていく=自己肯定 3. そのマークを文字の上に置いて屋根に見立てた形。ひとつの寄り合いの場 出典: https://note.com/yugiri1115/n/n17066eac6c03 --- ## 2. 会社概要(確定情報) | 項目 | 内容 | |---|---| | 商号 | 株式会社Yoriyoi(登記上の表記は全角の「株式会社Yoriyoi」) | | フリガナ | カブシキガイシャ ヨリヨイ | | 英文表記 | Yoriyoi Inc.(対外表記。登記商号は日本語の「株式会社Yoriyoi」) | | 所在地 | 〒123-0851 東京都足立区梅田二丁目23番10号 | | 設立 | 2026年8月6日 | | 法人番号 | 2011801048258(国税庁法人番号公表サイトで照会可) | | 代表者 | 代表取締役 清 紫帆 | | 事業内容 | AI導入・業務自動化の支援/Webサイトの企画・制作・運営/コミュニティ・イベントの企画・運営/クリエイター・タレントのキャスティングと動員/講演・研修/専門家チームとの共創プロジェクト | | 公告方法 | 電子公告(https://yoriyoi-inc.co.jp/koukoku/ に掲載) | | 連絡先 | info@yoriyoi-inc.co.jp | | 公式note | https://note.com/yugiri1115/m/mc13a0b2d7d6d (マガジン「Yoriyoi【ウェルビーイングプロジェクト】」) | | GitHub | https://github.com/yoriyoi-inc | | 対応地域 | 全国(オンライン中心。首都圏は対面も可) | ### 経営・プロジェクトチーム #### 清 紫帆 — 代表取締役 清 紫帆は、株式会社Yoriyoiの代表取締役。Webサイトの企画・制作、AI導入・業務活用支援、コミュニティ運営、イベント企画を横断し、対話から現場の課題と目的を言語化して、実行可能な計画とチームへ整える。Yoriyoiでは事業構想、プロジェクト設計、総合プロデュースを担う。 - 専門領域: 事業構想・プロジェクト設計/Webサイト企画・制作/AI導入・業務活用支援/コミュニティ・イベント設計 - 公式プロフィール: https://yoriyoi-inc.co.jp/members/shiho-kiyoshi/ #### 鈴本 圭一 — コーポレート業務・プロジェクト管理 鈴本 圭一は、金融情報システムを中心に、自治体システム、電子決済システムなどの設計・開発・運用に長年従事したシステムエンジニア。金融・証券領域では正確性と安定稼働が求められるデータ配信基盤などを担当し、品質改善とワークフロー整備の経験を持つ。株式会社インベーダーズでは取締役COO(最高執行責任者)を務め、Yoriyoiではコーポレート業務、プロジェクト管理、品質管理、運用設計を担う。 - 専門領域: プロジェクト管理/品質管理・業務設計/システム設計・開発・運用/金融・自治体・決済システム - 公式プロフィール: https://yoriyoi-inc.co.jp/members/keiichi-suzumoto/ #### 星野 宇潮 — 経営管理・ファイナンス 星野 宇潮は、公認会計士・税理士。立教大学在学中に公認会計士試験に合格し、有限責任監査法人トーマツを経て、IPO支援に特化したメタワークス会計事務所・コンサルティングを創業。株式会社インベーダーズの創業者・取締役CFOとして財務戦略と事業開発を担い、コーポレートファイナンス、資本政策、ガバナンス設計を強みとする。生成AI・AIエージェントを会計・監査・業務自動化へ実装する実践にも取り組み、Yoriyoiでは経営管理とファイナンスを担う。 - 専門領域: 経営管理・財務戦略/IPO・資本政策/ガバナンス設計/生成AI・AIエージェント実装 - 公式プロフィール: https://yoriyoi-inc.co.jp/members/ushio-hoshino/ - 公式プロフィール写真: https://yoriyoi-inc.co.jp/members/ushio-hoshino/#official-photos (正面、腕組み、説明・登壇の高解像度JPEG 3点) 案件に応じて、AI、開発、デザイン、編集、コミュニティ運営、クリエイティブなどの専門家が加わります。 ### 事業目的(登記どおり) 1. インターネットを利用した各種情報提供サービス 2. Webサイトの企画、制作、販売、運営及び管理 3. EC(電子商取引)サイトの企画、制作、販売、運営及び管理 4. 通信販売業務 5. 情報通信システムに係る機器及び装置類の販売及びレンタル 6. 通信及び情報処理機器の開発、製造、販売及び輸出入 7. コンピュータシステムの企画、開発、販売及び保守に関する業務 8. 各種アプリケーションソフトの企画、制作、販売、運営及び管理 9. 経営コンサルティング業務 10. 前各号に附帯又は関連する一切の事業 --- ## 3. 理念(Purpose / Values / Yoriyoi Mandala) 出典: https://yoriyoi-inc.co.jp/philosophy/ ### Purpose — 人生は、一人では育たない。 株式会社Yoriyoiのすべての活動は、この一文から始まっています。能力が足りないから動けない人よりも、「選択肢を知らない」「一人で抱え込んでいる」ことで止まってしまう人のほうがずっと多い、と私たちは考えています。人生は一人で切り拓くものではなく、人との出会いや学び、文化や技術によって、何度でも育て直せるものです。 ### ブランドメッセージ — 人生に、より良い選択肢を。 私たちは「より良い人生」の答えを持っている会社ではありません。「より良い」は人それぞれ違うからです。だから正解を提供するのではなく、一人ひとりが自分にとっての「より良い人生」を見つけ、育てていけるよう、人生の選択肢を増やしていきます。 ### Values(大切にする5つのこと) 1. **一人ひとりの「より良い」を尊重する。** 私たちの基準を当てはめるのではなく、その人にとっての良さから出発します。 2. **共につくり、共に育てる。** 完成品を届けて終わりにせず、相手と一緒に手を動かし、その後も育てていける形にします。 3. **まず、小さく始める。** 大きな計画が固まるのを待たず、確かめられる大きさに割って始めます。 4. **違いを価値にする。** 分野・立場・世代の違いは、噛み合わせ方さえ設計できれば、そのまま強みになります。 5. **学び続け、分かち合う。** 自分たちが実践者であり続け、そこで得たことを抱え込まずに渡します。 ### Yoriyoi Mandala(ヨリヨイ・マンダラ) **Yoriyoi Mandala** は、人生を5つのエリアの循環として捉える、株式会社Yoriyoi独自のフレームワークです。人生は一直線ではなく、人は何度でも学び、働き、暮らし、つながり、創り直すことができる、という考え方に基づきます。 | エリア | 意味 | |---|---| | まなぶ | 知識だけではなく、人生を育てる学び。 | | はたらく | 専門性を社会へ届け、自分らしく価値を発揮する。 | | くらす | 安心して暮らせる土台を育てる。 | | つながる | 人との出会い、居場所、共創。 | | つくる | 創作、研究、AI、挑戦。未来の選択肢を生み出す。 | | **中心:より良い人生** | すべてはここへ戻る。会社ではなく、一人ひとりの人生が中心にある。 | ### 取り組むこと 人生の選択肢を増やす事業であれば領域は限定しません。現在の関心領域は、教育、AI、福祉、育児、出版、コミュニティ、文化、研究、メディア、働き方、地域、メタバース、専門家ネットワークです。 ### やらないこと 次にあてはまる事業は、収益が見込めても引き受けません。 - 不安を煽る事業 - 依存させる事業 - 短期利益だけを目的にした事業 - 人生の選択肢を狭める事業 - 価値観を押し付ける事業 - 誰かを犠牲にする事業 ### ロードマップ - **Phase 0|種をまく(〜2027年)** 思想を形にする。会社設立、Yoriyoi Mandalaの公開、VENの立ち上げ、仲間集め。この段階の成果は売上ではなく「共創者が増えること」。 - **Phase 1|根を張る(2028〜2030年)** 文化を育てる。学びの場と発信の場、出版、自治体との連携、大学との共同研究、ファシリテーター育成。目標はYoriyoi Mandalaが社外でも使われ始めること。 - **Phase 2|森をつくる(2031〜2035年)** 選択肢が循環する社会へ。多言語化と海外展開、国際的な専門家ネットワーク。 - **Phase 3|文化になる(2035年〜)** 会社を超える。会社がなくなってもYoriyoi Mandalaという考え方が残っている状態を目指す。 --- ## 4. Mission — AIと「越境する力」で、企業に新しい事業成果を生み出す。 業界、組織、地域、専門領域。企業の中にあるさまざまな境界を、AIと多様な専門性の力で越えていく。 株式会社Yoriyoiは、AIを単なる業務効率化の手段ではなく、人・知識・経験をつなぎ、新しい事業や価値を生み出すための基盤だと考えています。企業が持つ知識、経験、技術をAIによって引き出し、外部の専門家や異分野の知見と結びつけることで、これまで実現できなかった挑戦を可能にします。 私たちは、AI導入、業務変革、人材育成、専門家チームの編成を通じて、組織の境界を越えた共創を実装します。そして、業務効率化にとどまらず、新規事業の創出、生産性の向上、組織の成長など、具体的な事業成果が生まれるところまで伴走します。 ## 5. Vision — 人生と社会の選択肢を増やす。 私たちが目指すのは、企業や地域が必要な専門性と出会い、一人ひとりが自分の知識や経験を社会で活かせる世界です。組織、所属、地域、年齢といった枠を越えて、多様な人たちがプロジェクトごとにつながり、それぞれの強みを持ち寄る。その共創から、新しい事業、サービス、仕事、学び方、生き方が生まれる社会をつくります。 --- ## 6. 私たちがよく受け取る課題 生成AIの市場は急速に拡大していますが、ご相談を受ける現場では次の状態が繰り返し起きています。 - AIツールを導入したが活用できていない - AIを推進できる担当者が社内にいない - 社内教育が進まず、定着しない - 業務改善や事業成果までつながらない 導入支援だけでは成果につながりません。必要なのは「運用できる人材」と「継続的な伴走」です。株式会社Yoriyoiが導入だけで終わらせないのは、この理由によります。 --- ## 7. できること(サービス) ### 7-1. AI導入・業務自動化/AI・DX社会実装支援 企業・自治体・教育機関の業務を分析し、AIを活用した業務フローの設計から導入、効果検証、運用改善まで伴走します。ツールを入れて終わりにせず、現場で使われ、成果が続く状態をつくるところまでを範囲とします。 想定されるご相談: - どの業務にAIを使えるのか整理したい - 生成AIを導入したが現場で使われていない - 業務フローを見直して自動化したい - 社内にAIを推進できる人がいない ### 7-2. 社外AI推進室 AI活用を推進する人材が不足している組織に対して、AIディレクターを中心とした専門家チームを編成し、プロジェクトの設計と実行を支援します。社内に推進担当を置くかわりに、外部チームが推進機能そのものを担います。 ### 7-3. Webサイト制作・運営 目的の整理から、設計、制作、公開後の運営までを支援します。「何のためのサイトか」を決めるところから相談できます。検索エンジンと生成AIの双方から見つけられる状態(SEO/AIO)を前提に設計します。 ### 7-4. コミュニティ・イベントの企画・運営 人が集まり、関係が続く場をつくります。オンラインコミュニティの設計・立ち上げ・運営、メタバースを含むイベントの企画・制作・当日運営、クリエイターの動員やプロモーション企画の制作まで対応します。 ### 7-5. クリエイター・タレントのキャスティングと動員 目的に合う書き手・話し手・演者を探し、声をかけ、実際に動いてもらうところまでを担います。VTuber、クリエイター、専門家、実務家まで、当社が積み上げてきたネットワークからテーマに合う人を選びます。プロモーション企画の制作、記事や動画の制作ディレクション、店舗・権利元との折衝など、実制作の周辺業務もあわせて引き受けます。 ### 7-6. 講演・研修・リスキリング 経営層、管理職、実務担当者など、それぞれの役割や業務に合わせた研修を実施し、現場でAIを活用できる人材を育成します。実践者としての試行錯誤を、そのまま共有します。 ### 7-7. 専門家チームとの共創プロジェクト AI、開発、マーケティング、デザイン、教育、クリエイティブ、コミュニティ運営など、領域を越えた専門性をつなぎ、目的に合わせたチームを編成して実行まで進めます。 --- ## 7-8. 費用の目安 対応範囲と期間によって変わるため一律の定価は設けていませんが、目安は次のとおりです。**金額はすべて税別**です。正式な見積りは、対応範囲と期間をうかがったうえで提示します。 | サービス | 目安 | |---|---| | AI導入・業務設計支援 | 30万円 〜 100万円/案件(税別) | | AI実装伴走支援 | 月額 5万円 〜 30万円(税別) | | AI専門人材のアサイン | 月額 20万円 〜 100万円/案件単位 100万円 〜 500万円(税別) | | AI研修・リスキリング | 15万円 〜 100万円(税別) | | Webサイト制作・運営 | 内容により個別見積り | | コミュニティ・イベント | 内容により個別見積り | | クリエイター起用・動員 | 人数・期間・二次利用の範囲により個別見積り | --- ## 8. 私たちの立ち位置 一般的なAI導入支援会社は、ツールの導入やシステム開発を主なサービスとしています。株式会社Yoriyoiは、導入後の運用支援までを提供し、案件ごとに必要な専門人材を配置することで、その組織がAIを継続的に活用できる体制の構築まで支援します。社内人材の育成を並行して行うため、将来的な内製化まで見据えた支援になります。提供しているのは「AI」ではなく「AIを活用できる組織」です。 また、AI以外の領域(Web、コミュニティ、イベント、クリエイティブ、キャスティング)を同じチームで扱えるため、「AIで整理したあと、実際に人を集めて動かす」ところまで切れ目なく進められます。 --- ## 9. Yoriyoiが大切にすること(Approach) - **導入ではなく、成果までつくる** — 提案だけで終わらせず、現場で活用され、具体的な事業成果が生まれるところまで伴走します。 - **境界を越えて、知識と経験をつなぐ** — 企業の内外、業界、地域、専門領域の境界を越え、それぞれの知識や経験を新しい価値へ変えます。 - **専門性をつなぎ、チームにする** — 一人の専門家では解決できない課題に、異なる知識や経験を持つ人をつなぎます。 - **一方的に提供せず、一緒につくる** — 完成された答えを外から持ち込まず、顧客や地域の人たちと対話しながら、その組織に適した仕組みを共につくります。 - **挑戦を、続けられる仕組みにする** — 一度限りの実証実験やイベントで終わらせず、人材育成や運用体制の構築まで支援します。 - **専門性が社会で活きる機会をつくる** — 専門家やクリエイターの知識・経験を、企業や地域の具体的な課題と結びつけます。 --- ## 9-2. ウェルビーイングプロジェクト Yoriyoi(VENの原型) 法人になる前から、社名と同じ名前の企画を運営してきた。**2024年から、note のマガジンを複数の書き手で共同運営**している。シーズン制で、参加ライターがそれぞれ曜日と担当分野を持って更新する。**シーズン2は7人、シーズン3は9人**。 担当分野は、仏教、英会話、マネーと相続、生成AI、VRCのイベント、マンガ、占い、発達障害、VTuberの仕事。ひとつのテーマで集めたのではなく、それぞれの専門を持ち寄る形である。 **「必要な専門性を集めてチームにする」という当社のやり方は、ここで実際に回してきたもの**であり、VEN構想は机上の計画ではなくこの実践の延長にある。 記事一覧: https://yoriyoi-inc.co.jp/insights/ --- ## 10. Virtual Expert Network(VEN)構想 株式会社Yoriyoiが将来的に目指すのが「Virtual Expert Network(VEN)」です。 VENには、AI、開発、マーケティング、デザイン、教育、クリエイティブ、コミュニティ運営など、さまざまな専門性を持つ人が参加します。当社が顧客の課題と目的を整理し、必要な専門家を集め、プロジェクトの設計と進行管理を行います。 ``` 企業・地域が抱える課題 ↓ Yoriyoiが課題と目的を整理 ↓ 必要な専門家をVENから編成 ↓ 共創プロジェクトとして実行 ↓ 新しい事業成果と選択肢が生まれる ``` VENは、従来型の人材紹介サービスやタレント事務所ではありません。専門家を紹介するだけではなく、異なる専門性をつなぎ、顧客と共に成果を生み出すチームとして提供する「プロジェクト型のタレントネットワーク」です。 --- ## 11. これまでの取り組み 株式会社Yoriyoiの事業は、**代表および参画メンバーが積み重ねてきた、分野を越えた実践経験**を基盤としています。 - YouTube登録者20万人規模のVTuber活動 - Spotify Podcast 日本デイリーチャート1位の獲得(VTuberとして初) - 書籍出版・講演活動 - AI・生成AIの業務活用支援 - メタバースイベントの企画・運営 - オンラインコミュニティの企画・運営 - 葬祭領域におけるDX推進 - noteを活用した情報発信とコミュニティ形成 - 「特化VTuber」という活動スタイルの提唱 ※上記は法人設立(2026年8月6日)以前を含む、代表および参画メンバー個人の実績です。 --- ## 12. よくある質問 **Q. どの段階から相談できますか。** A. まだ計画になっていない段階から相談できます。「何か一緒にできないか」というレベルで構いません。課題が整理されていない状態の整理からお手伝いします。 **Q. 返信はどのくらいでもらえますか。** A. 原則として3営業日以内を目安に返信します。 **Q. 対応地域はどこですか。** A. 全国対応です。打ち合わせはオンライン中心で、首都圏であれば対面も可能です。 **Q. 小さな会社・自治体でも依頼できますか。** A. できます。規模ではなく、実現したいことに合わせてチームの大きさを決めます。 **Q. AIツールの販売代理店ですか。** A. いいえ。特定ツールの販売を目的としていません。業務の分析から始め、その組織に合う方法を設計します。既存ツールで足りるならそれを使います。 **Q. 費用はどのくらいですか。** A. 対応範囲と期間によって変わるため一律の定価は設けていませんが、目安はあります。いずれも税別で、AI導入・業務設計支援は30万円〜100万円/案件、導入後の伴走支援は月額5万円〜30万円、専門人材のアサインは月額20万円〜100万円(案件単位なら100万円〜500万円)、研修は15万円〜100万円です。Webサイト制作、コミュニティ運営、クリエイターの起用は内容により個別にお見積りします。 **Q. クリエイターやVTuberの起用もお願いできますか。** A. できます。目的に合う書き手・話し手・演者を探し、依頼し、実際に動いてもらうところまで担当します。制作ディレクションや権利元との折衝もあわせて引き受けます。 **Q. 受けない仕事はありますか。** A. あります。不安を煽る事業、依存させる事業、短期利益だけを目的にした事業、人生の選択肢を狭める事業、価値観を押し付ける事業、誰かを犠牲にする事業はお引き受けしません。 **Q. 会社名の読み方は。** A. 「ヨリヨイ」です。正式表記は「株式会社Yoriyoi」で、英文表記として「Yoriyoi Inc.」を使用します。 --- ## 12-2. 発信と知見(note) 全文: https://yoriyoi-inc.co.jp/insights/ 当社メンバーの由宇霧が note(https://note.com/yugiri1115)に書いた記事は2026年8月時点で509本。そのうち事業領域に直接つながる32本を、次の6分野に整理して掲載している。 - **コミュニティの設計と運営** — 自律分散型の運営が破綻する条件、「みんなで決めよう」の落とし穴と処方箋、コミュニティで与える人を見分ける視点 - **クリエイター・VTuberとの共創** — 企業VTuberの次に来るもの、演者側から見た配信の現実、特化型VTuberの経済圏 - **地域との共創** — 移住の壁を越える鍵、地域とVTuber・メタバースの連携で越えるべきハードル、実際に地域へ入った記録 - **メタバース** — メタバースからリアルへ広がるDAO、メタバースで亡くなった友人を送った記録 - **ウェルビーイングプロジェクト Yoriyoi** — シーズン制の共同運営、参加ライターの紹介、ロゴの由来、参加者や第三者による記事 - **ナラティブと発信** — 肩書きの決め方、ブランドの育て方、AIが書ける時代に人が書く意味 うまくいった話だけでなく、越えられなかった壁も残している。 --- ## 13. 100年後のYoriyoiへ(創業者の手紙) 全文: https://yoriyoi-inc.co.jp/letter/ 「Yoriyoi Blueprint v1.0」の末尾に置かれた、創業者から100年後のYoriyoiへの手紙。要旨は次のとおり。 - 創業時の動機は「会社を大きくしたい」ではなく「人生の選択肢を増やしたい」だった - 世の中には、能力が足りないから動けない人よりも、「選択肢を知らない」「一人で抱え込んでいる」ことで苦しんでいる人のほうが多い - 人生は一人で切り拓くものではなく、人との出会いや学び、文化や技術によって何度でも育て直せる - 理念も事業も組織も、必要なら変えてよい。**ただ、人生を中心に置くことだけは忘れないでほしい**(売上よりも、組織よりも、技術よりも、会社そのものよりも) - Yoriyoi Mandala が残っているなら、それは創業者のものではなく、たくさんの人が育て受け継いだもの - 会社が存在しなくなっても、誰かが「人生に、より良い選択肢を」と口にしてくれているなら、この会社は役目を果たせた --- ## 14. 問い合わせ - メール: info@yoriyoi-inc.co.jp - サイト: https://yoriyoi-inc.co.jp/ AIを活用して業務や事業を変えたい企業・自治体・教育機関の皆さま、自分の専門性や経験を新しいプロジェクトで活かしたい皆さま、どちらからのご連絡も歓迎します。